【最もご要望の多いテーマ】
安全大会で一番選ばれている講演です。
まさかの事故から学ぶ安全管理術
~修羅場を見てきた者だけが知る、本当の油断~
交通事故対策は社用車だけでは終わらない
「社用車」事故は、会社の直接的なリスク。
「マイカー通勤」事故は、大切な人材を失うリスク。
「休日のドライブ」事故は、家族を失うリスク。
まさかの事故
大きな事故が報じられた直後は、誰もが気を引き締めます。
しかし、時間がたつと、多くの人は「自分の職場や自分の運転には関係ない」という感覚に戻ってしまいます。
重大事故の多くは、悪意よりも、慣れ、思い込み、小さな油断の積み重ねから始まります。
本講演では、長年にわたり交通事故の現場調査・分析に携わってきた経験をもとに、報道だけでは見えにくい事故の背景と、当事者が直前まで気づけなかった危険を具体的にお伝えします。
事故を「誰かの出来事」で終わらせず、一人ひとりが業務中、通勤中、家庭での運転を見直すきっかけにします。被害者・加害者・関係者から学んだことを還元します。
形式的な安全大会ではなく、交通事故という身近なリアルを知ることで、従業員と協力会社の命を守る行動につなげたい企業・団体様に適した講演です。(交通事故対策・労災事故対策)
内容
1.なぜ、まさかの事故は起きるのか
・「自分だけは大丈夫」という思い込み
2.重大な車の事故から学ぶ安全管理
・バスの事故、飲酒事故など
3.車以外の事故から学ぶ
・船の事故、飛行機事故など
4.警察現場の謎
5.体験談
・深夜2時の遺族の電話
6.まとめ
・すべての事故に共通する言葉
▶貴社のプログラムに合わせ、60分から90分で調整可能です。講話の核心は変えず、事例の数や解説の深さで時間を調整いたします。
▶講演内容や日程、ご予算など、企画段階からお気軽にご相談ください。ご依頼は一般社団法人日本刑事技術協会、講師派遣エージェントのほか、弊社でも承っております。