正田一成

法人向け
交通事故対策専門の講演講師

~交通事故から社員の命と企業を守る~

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元栃木県警・警部補の正田一成が、33年間の警察実務で向き合ってきた報道されない事故の裏側を伝えます。

社用車の運転からマイカー通勤まで。「自分だけは大丈夫」という思い込みを見直し、日々の安全行動につなげる講演です。
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こんなお悩みありませんか?

1つでも当てはまれば、お力になれます。

  • 「安全大会の原点」に立ち返るため、事故現場のリアルを聞きたい。
  • 「マニュアル」は整えたのに、現場で守られている実感がない。
  • 交通事故のニュースを見て「明日はうちかも」という不安がよぎった。
  • 「マイカー通勤」まで視野に入れた対策をしたい。
  • 事故の「被害者」「加害者」「関係者」から学んだことを聞きたい。
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正田一成
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信頼と実績の証

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正田交通事故分析研究所
(通称:正田事故研)

  • 講演講師・コンサルタント
    交通事故捜査の専門家として一般社団法人日本刑事技術協会の登録コンサルタントに認定されています。
    ▶プロフィールは私の「note」にも記載があります。
  • 顧問
    菊地歯科医院様(日本補綴歯科学会専門医・指導医)と顧問契約を締結しております。
    ▶33年間の警察実務経験を生かし、交通事故対策のほか、防犯指導、社内不正などのコンプライアンス対策まで幅広く助言(サポート)いたします。
  • 講演・研修(交通事故対策・安全大会)
    ・宮城ヤンマー株式会社様(宮城県)
    ・昭和鋼機株式会社様(愛知県)
    ・株式会社ナミキ様(東京都)
    ・ナミキリフォーム株式会社様(東京都)
    ・一般財団法人日本モーターボート競走会様(福岡県養成所)
    ・株式会社ティエムネットワーク様(東京都)
    ・多摩経営者連盟様(東京都)
    ・一般社団法人日本競輪選手会様(東京都)
    ・フロンティア・アドバイザリー&コンサルティング株式会社様(東京都)
    ・学校法人東北学院 TGスポーツOB・OG連合会様(宮城県)
    ・NTT東日本グループ NTT ME株式会社様(東京都)
    ・JA共済連 岩手県本部様(岩手県)
    ・日立製作所グループ 日立土浦ドライバーズクラブ様(茨城県)
    ・フジキコー株式会社様(東京都)
    ・公益社団法人福島県トラック協会 県北支部様(福島県)
    など全国からご依頼・仮予約をいただいております。
    ▶聴講者の心を動かす、高い満足度の「交通事故対策」講演を承っております。(例:昭和鋼機株式会社様~67名中66名が参考になったと回答)
    ▶33年間の警察知見(捜査・指導経験)に基づくコンプライアンス講演なども承っております。
    ▶講演内容や日程、ご予算など、企画段階からお気軽にご相談ください。ご依頼は一般社団法人日本刑事技術協会、講師派遣エージェントのほか、弊社でも承っております。
  • メディア・インタビュー
    ・テレビ東京様「バカリズムのちょっとバカりハカってみた!」「おてがらさん~秒で決断!あなたならどうする?~」
    ・テレビ朝日様「BooSTAR」「スーパーJチャンネル」「グッド!モーニング」
    ・フジテレビ様「奇跡体験!アンビリバボー」
    ・神戸新聞社様「まいどなニュース記事執筆・監修」
    ・NHK総合様「午後LIVE ニュースーン」
    などの制作にご協力しております。
    ▶警察知見を分かりやすく丁寧に解説いたします。オンラインによる事前収録にて対応させていただきます。ご依頼は一般社団法人日本刑事技術協会を通じてお願いいたします。
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正田一成のテレビ出演画像(テレビ東京・booster)
正田一成(テレビ朝日・スーパーJチャンネル)
正田一成(テレビ朝日・グッドモーニング)
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お気軽にお問い合わせください。

▶ご相談は無料です。メール、電話、Zoom等のオンラインに対応いたします。

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事故捜査1万件超の現場知見を社会へ還元

正田交通事故分析研究所について

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【交通事故捜査の専門家】
弊社は、「事故と危機の未然防止」を専門とする民間研究所です。
代表の正田一成(しょうだかずなり)は、元栃木県警の警部補として33年間勤務し、そのうち20年間を事件事故の捜査分野で過ごしてきました。
本部交通部の交通機動隊・大規模署の交通捜査課などで勤務し、1万件超の事件・事故と向き合ってきた交通事故捜査のプロフェッショナルです。


【企業・団体への支援】
社用車の交通事故は、企業のリスクです。
過去の重大事故を詳細に分析し、その教訓を交通事故の再発防止、安全意識の向上、そして組織の安全文化構築という形で企業・団体様へ還元しています。
講演では、社会に衝撃を与えた事故事例を題材に、警察実務の知見に基づく客観的解説を、良好な視認性と意外性を組み込んだ設計のスライドで行い、企業の安全レベル向上を支援します。

【信念】最後は「人の心」
最新の安全機器やマニュアルはもちろん重要です。しかし、それだけでは事故は減りません。「最後に事故を防ぐのは、一人ひとりの『人の心』である」これが、33年間の現役生活で私が学んだことでした。

現場に必要なのは、単なるルールの暗記ではありません。「魔が差す瞬間」に踏みとどまらせる、心に響く「最後の一押し」の言葉だと思っています。

【AI時代の交通事故防止】人間らしさの重要性
弊社では、AIなどの新しい技術も取り入れ、公的資料と自身の現場経験などから事故要因を分析しています。事故防止マニュアルの作成などは、AIが得意とする分野です。
しかし、どれほど完璧なマニュアルを作っても、「社員は本当にそれを読むのか?」「緊急時にそれを守れるのか?」という壁に突き当たります。

企業の交通事故リスクは、社用車だけの問題ではありません。社員のマイカー事故という見えにくいリスクも存在します。

「個人の車だから…」「通勤災害だから…」そのような考え方は危険です。社員がマイカー通勤の事故で亡くなったり、重傷を負った場合、単なる欠員という問題だけで、関係者の動揺を鎮めることはできません。
また、飲酒運転やひき逃げを起こした場合、雇い主である企業の信用は一瞬で失われます。その損失額は計り知れません。

自動運転が完璧でない現代において、業務上の運転、マイカー通勤、家庭でのドライブが存在し続ける限り、交通事故対策に終わりはないと思います。

現場で感じていたのは、テクノロジーが進化しても、最後は事故を防ごうとする人間の気持ち(人間らしさ)が重要だということです。
まずは、アナログな「人の心」を動かすべきだと思うのです。

【講演活動】シンプルな講話
私は事故を一件でも減らすことが、企業と社会を守る最良の道だと信じています。しかし、ルールや理論をいくら説いても事故が減らないのは、聴く人の「心」が動いていないからだと思うのです。

聴く人が悪いのではありません。
聴く人の「心」が動くように設計されていなかったからです。

「事故は悲惨だ…」という言葉を聞いたことはありませんか?
でも一般の人にとって、何がどのように悲惨なのかを深く知ることが出来ません。

私の講演は、難しい専門用語を使わないシンプルな内容です。
しかしそこには、警察官として見た被害者の姿、遺族の涙、一瞬の過失で自らの人生を狂わせた加害者の後悔など、33年間の現場で凝縮された本物の言葉があります。

「形だけの安全大会にしたくない」
「事故の被害者・加害者・関係者から学んだことを教えて欲しい」
「社員の心に突き刺さり、明日からの行動が変わる講演をしてほしい」

そう考える経営者・ご担当者様へ、分かりやすくて役に立ち、そして何より「聴講者の心を動かす」交通事故対策講演を全国で行っております。





貴社の課題に応える3つの解決策

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1. 交通事故防止・安全大会 講演
1万件超の交通事故から得たリアルな事例と、「最後の一押し」の言葉で、事故と名の付くものの本質(労災も含む)をお伝えして、社員の安全意識を根底から変えます。「ルールの詰め込み授業」ではなく、翌日から一人ひとりの運転態度と行動が変わる「人の心」に響く設計、聴講者の心を動かす講話を大切にしています。
▶【カスタマイズ】警察官33年の現場経験に基づき、貴社の傾向に合わせたカスタマイズが可能です。
▶【時間調整】貴社のプログラムに合わせ60分から90分で調整可能です。講話の核心は変えず、事例の数や解説の深さで時間を調整いたします。
▶【テーマの柔軟性】悲惨な交通事故を減らしたいという信念のもと、交通事故対策を主軸に展開しておりますが、警察キャリア(捜査・指導経験)を活かした「コンプライアンス」「危機管理」などを組み合わせた構成も対応可能です。
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2. 交通事故対策コンサルティング
現場の動きとマニュアルの「隙間」にある事故リスクを洗い出します。データ分析×AI、そして現場目線の両面から、組織に定着する「見えにくい事故原因の解消」を伴走支援します。
▶貴社の課題に合ったご支援を提案いたします。

3. 警察OBによる顧問
交通事故やトラブル発生時の「初動対応」や「現場での判断」を伴走支援します。突発的な危機に対して、誰が・何を・どこまでやるべきかを判断できる危機管理体制を構築します。
▶33年間の実務経験を生かし、経営者の悩みに寄り添った交通事故対策はもちろん、防犯指導、社内不正などのコンプライアンス対策まで幅広く助言(サポート)いたします。

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道路を走る数台の乗用車の後ろ姿
爽やかな笑顔でトラックの運転席でハンドルを握っている作業服姿の20歳代の女性
市街地の道路で、自転車を漕ぎながら通学している女子高生の後ろ姿。
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警察を辞めてまで伝えたかったこと

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「一瞬の過ちで、二度と戻らない命がある」

私は警察官として33年間、1万件以上の事件・事故と向き合ってきました。

ある日突然、残酷な事実を突きつけられ、涙を流して崩れ落ちるご遺族の姿も見てきました。
そして、「まさか自分が」と現場で頭を抱え、一瞬の油断で加害者となり人生を一変させてしまった人の苦悩も見てきました。

事故現場には、統計データやニュースだけでは見えない「リアル」が存在します。

警察官の仕事は、起きた事案を正しく捜査し、処理することです。
しかし、どれほど厳格に捜査を進めても、裁判で有罪になっても、失われた命や幸せな日々が元に戻ることはありませんでした。

「事故が起きてから調べるのではなく、事故が起きる前にちゃんと伝えること。たくさんの『人の心』に直接語りかけて、こんな苦しい事故を未然に防ぎたい」

警察官という職を離れ、独立という道を選んだのは、そうした想いがあったからです。

安全機器やマニュアル、日々の教育、知識はとても大切です。大切な投資と仕組みだと思っています。

ですがもう一つ、私が現場で感じていたことがあります。
それは魔が差す瞬間に役立つのは、自分事として「心に刻み込まれた言葉」だと思うのです。
その言葉を思い出せるかも大切なことの一つだと感じています。

そのために、製造業・建設業・運送業をはじめとする企業・団体様の「安全大会や研修」の場で、1万件を超える交通事故のリアルな教訓をお話ししています。

交通事故という身近なリアルには、被害者・加害者・関係者がいます。事故と名の付くものの本質(労災も含む)を考えるきっかけになると思うのです。

安全大会や社内研修をより有意義な場にするため、何より大切な社員の命と企業を守るため、「人の心」に届くように設計された講演です。聴講者の心を動かす最後の一押しの言葉をお聴きください。


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note 記事(代表の想い)

私が独立を決意した理由や事故と向き合ってきて感じたことを「note」で綴っています。
▶上記リンク(noteアイコン)をクリックしてご覧ください。

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 「深夜2時、ご遺族に電話をかけた日のこと」
▶交通事故対策の講演でお話ししていることの一部がご覧いただけます。
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お気軽にお問い合わせください。

▶ご相談は無料です。メール、電話、Zoom等のオンラインに対応いたします。

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人気の講演(交通事故対策・安全管理)

講演用の演題とマイク
【最もご要望の多いテーマ】
安全大会で一番選ばれている講演です。

まさかの事故から学ぶ安全管理術

~修羅場を見てきた者だけが知る、本当の油断~

交通事故対策は社用車だけでは終わらない
「社用車」事故は、会社の直接的なリスク。
「マイカー通勤」事故は、大切な人材を失うリスク。
「休日のドライブ」事故は、家族を失うリスク。

まさかの事故
大きな事故が報じられた直後は、誰もが気を引き締めます。
しかし、時間がたつと、多くの人は「自分の職場や自分の運転には関係ない」という感覚に戻ってしまいます。
重大事故の多くは、悪意よりも、慣れ、思い込み、小さな油断の積み重ねから始まります。

本講演では、長年にわたり交通事故の現場調査・分析に携わってきた経験をもとに、報道だけでは見えにくい事故の背景と、当事者が直前まで気づけなかった危険を具体的にお伝えします。

事故を「誰かの出来事」で終わらせず、一人ひとりが業務中、通勤中、家庭での運転を見直すきっかけにします。被害者・加害者・関係者から学んだことを還元します。

形式的な安全大会ではなく、交通事故という身近なリアルを知ることで、従業員と協力会社の命を守る行動につなげたい企業・団体様に適した講演です。(交通事故対策・労災事故対策)

内容
1.なぜ、まさかの事故は起きるのか
 ・「自分だけは大丈夫」という思い込み
2.重大な車の事故から学ぶ安全管理
 ・バスの事故、飲酒事故など
3.車以外の事故から学ぶ
 ・船の事故、飛行機事故など
4.警察現場の謎
5.体験談
 ・深夜2時の遺族の電話
6.まとめ
 ・すべての事故に共通する言葉

▶貴社のプログラムに合わせ、60分から90分で調整可能です。講話の核心は変えず、事例の数や解説の深さで時間を調整いたします。
▶講演内容や日程、ご予算など、企画段階からお気軽にご相談ください。ご依頼は一般社団法人日本刑事技術協会、講師派遣エージェントのほか、弊社でも承っております。



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人気の講演(交通事故対策・ドラレコ)

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そのドラレコ、何を映していますか?
~その映像が、最後の後悔にならないために~

交通事故=企業の経営リスク
交通事故は、企業の直接的な経営リスクです。
従業員本人や家族の生活を大きく変えるだけでなく、企業にとっても、事故後の責任追及、休業、車両損害、保険、信用低下など、会社全体に影響します。

安全対策を見直すきっかけ
ドライブレコーダーは、事故後の確認や企業を守るうえで欠かせない道具です。
ただ、導入したことで「機械が見ているから大丈夫」と思い込み、運転への緊張感が薄れることがあります。
最後に危険を避ける判断をし、ブレーキを踏むのは機械ではなく人です。

本講演では、33年間の警察経験と1万件を超える交通事故捜査の知見を持つ元警察官が、捜査員の視点から、ドラレコ映像が示す本当の意味と、現場で見落とされがちな油断の怖さをお伝えします。
ドラレコを単なる記録装置で留まらせず、安全運転を考える手がかりとして使う視点を紹介します。

同時に、「つけているから大丈夫」という思い込みの危うさに気づき、事故の重さを自分事として受け止めることで、明日からの運転や職場の安全対策を見直すきっかけになります。

内容
1.捜査員はドラレコ映像のどこを見ているのか
 ・事故を語る瞬間、事故を防ぐ瞬間
2.映像が語る事故、映像でも防げなかった事故
 ・ドラレコ捜査の限界
3.「つけているから大丈夫」という油断が生む後悔
4.経営者と運転者に問いたい、機械任せの現実
 ・ドラレコ映像から見える、機械と人間の温度差
5.事故を防ぐのは、最後は人の心
 ・ドラレコを「心を動かすきっかけ」にする
6.体験談
 ・深夜2時の遺族の電話

▶貴社のプログラムに合わせ、60分から90分で調整可能です。講話の核心は変えず、事例の数や解説の深さで時間を調整いたします。
▶講演内容や日程、ご予算など、企画段階からお気軽にご相談ください。ご依頼は一般社団法人日本刑事技術協会、講師派遣エージェントのほか、弊社でも承っております。



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人気の講演(交通事故対策・安全投資)

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職場がハッピーになる交通安全投資の新常識
~事故を防ぐ組織は、何に時間とお金をかけているのか~

仕組みの不備がある
交通事故や労災事故は、単なる不運ではなく、「これくらい大丈夫」「何とかなるだろう」という個人と組織の油断から起こります。

本講演では、社会を震撼させた重大事故事例をもとに、事故の背景にある判断ミス、人材育成不足、設備管理不足、これら仕組みの不備を解説します。

悲惨さが教える安全投資の意味
また、実際の死亡ひき逃げ事件の体験談を通じて、事故の本当の悲惨さと、企業が安全に投資する意味をお伝えします。

安全はコストではなく、社員、家族、会社の未来を守るための継続的な投資であることを、現場のリアルから考える講演です。

内容
1.重大事故に共通する「油断」とは何か
   社会を震撼させた重大事故から見る
   ・個人と組織の油断
   ・職場と社会の責任
   ・判断の丸投げと安全軽視

2.事故を防ぐために必要な「投資」とは何か
    人への投資~教育、訓練、継続的な安全指導
  物への投資~点検、整備、必要な設備改善
  仕組みへの投資~誰が何をどう教えるかの明確化

3.職場がハッピーになる安全文化のつくり方
   事故を風化させず、自分ごととして捉える視点
   社員が無事に帰ることの価値を組織で共有する
  (マイカー通勤の事故まで防ぐことが重要)
   時間とお金をかけて安全を育てる企業が、結果として信頼される
4.体験談
   深夜2時の遺族の電話


▶貴社のプログラムに合わせ、60分から90分で調整可能です。講話の核心は変えず、事例の数や解説の深さで時間を調整いたします。
▶講演内容や日程、ご予算など、企画段階からお気軽にご相談ください。ご依頼は一般社団法人日本刑事技術協会、講師派遣エージェントのほか、弊社でも承っております。



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人気の講演(カスハラ対策)

なぜ「交通事故捜査の専門家」がカスハラ対策を?

理由はシンプルです。警察官として33年間、私が向き合い続けたのは、悪質な飲酒運転者など、「理不尽な怒り」をぶつけてくる人々でした。
事故現場や違反取締りで、当事者の興奮を鎮め、事実を聴き取り、対立を収束させる。その技術は、現場で社員を守るカスハラ対応に通じるものです。
ゴネる相手のトリセツ
~カスハラは我慢ではなく仕組みで防ぐ~

カスハラは絶対に許さない
経営者、管理職、接客/窓口/営業、現場社員など

安心できる職場環境を作ろう
カスハラ対策は、法律やガイドラインを読むだけでは現場で機能しません。
怒鳴られた瞬間に必要なのは、難しい判断ではなく、迷わず動ける仕組みです。

本講演では、元白バイ隊員として、交通取締りや交通事故の現場で33年間にわたり、飲酒運転などの悪質な運転者からの理不尽な罵声や威圧に向き合ってきた経験をもとに、民間企業で使える対応の考え方を整理し、社員を守るための具体的な対処法をお伝えします。(席を移動せず、その場で考える簡単なワークがあります)

現場任せにしない、組織としてのカスハラ対策を考えたい企業に向いています。

記録の取り方、警察への通報基準、110番の使い方、クレームとカスハラの見分け方を明確にすることで、社員と会社を守る体制を整え、明日からの判断に迷わず動けるようになります。

内容
1.カスハラする人の本質
 ・なぜあなたが狙われるのか
2.カスハラ対策義務化のポイント
 ・警察官もカスハラ対策する時代
3.カスハラの防ぎ方は2つだけ
 ・①記録~機械と組織の手法
 ・②一人より全員~大きく法、小さく法
4.クレームとカスハラの見分け方
 ・ガイドラインには書けない見分けの方程式
5.いざという時の110番と警察対応
 ・警察を呼ぶ基準
 ・110番通報の疑似体験
 ・いざと言う時に役立つ警察官の心理
6.警察の現場

▶貴社のプログラムに合わせ、60分から90分で調整可能です。講話の核心は変えず、事例の数や解説の深さで時間を調整いたします。
▶講演内容や日程、ご予算など、企画段階からお気軽にご相談ください。ご依頼は一般社団法人日本刑事技術協会、講師派遣エージェントのほか、弊社でも承っております。


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顧問(警察OBから知見を得るメリット)

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【顧問契約】修羅場を知るプロがいる安心

事故防止マニュアルや顧問弁護士を備えていても、いざ現場で機能しない。そうした声を多くの企業から伺います。

弁護士は法律と訴訟のプロフェッショナルです。
一方、警察官は怒声や罵声が飛び交う修羅場で冷静に治安を守ってきた「現場対応のプロ」です。両者は役割が異なり、補完関係にあります。

顧問弁護士に加え、警察OBと顧問契約を結ぶことで、「リーガル対応」と「現場対応力」の二本柱で、突発事案のエスカレーションを抑えて被害の拡大を防ぎます。
結果として、社員のメンタルを守り、貴重な人的リソースの流出を防ぐことにつながります。

最近では、事業主の措置義務が法制化される傾向にあり、また人材の流動化と帰属意識の低下によって、コンプライアンスリスクは高まる一方です。
こうした対策のために、身近な「交通事故防止対策」をコンプライアンスの入り口にするという考え方もあります。

経営者が本業へ集中するためにも、現場知見の豊富な警察OBを危機管理体制に組み込むメリットは、これまで以上に大きくなっています。

また、顧問業務の遂行に必要な範囲で、警察組織との適切な連携や相談の進め方など、現場経験に基づく実務的な知見を、守秘義務を遵守したうえでご提供いたします。

▶顧問につきましては弊社へお問い合わせください。33年間の実務経験を生かし、経営者の悩みに寄り添った交通事故対策はもちろん、防犯指導、社内不正などのコンプライアンス対策まで幅広く助言(サポート)いたします。
▶ご依頼内容や組織の規模に応じて、一般社団法人日本刑事技術協会と連携して対応いたします。


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正田交通事故分析研究所

代表 正田 一成

〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目2番14号
新槇町ビル別館第一1階
E-Mail: contact@jikoken.jp

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講演内容や日程、ご予算など、「うちにも当てはまるか知りたい。」という企画段階でも結構です。お気軽にお問い合わせください。

▶ご相談は無料です。メール、電話、Zoom等のオンラインに対応いたします。
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お問い合わせ(正田交通事故分析研究所)

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